議論の整理案=短冊「個別改定項目案」のインデックスをもとに審議開始(厚労省)
2026/01/09
厚労省は1月9日、中医協総会を開催し、2026年度診療報酬改定に向けて、これまでの議論の整理案をもとに審議した。
この整理案は、今後提示される「短冊(個別改定項目)」のインデックスとなり、これまでの審議を踏まえて項目別に具体的な方向性が整理されている。2月中旬に個別改定項目の改定点数が答申される。
【共通事項・横断的課題】物価高騰・賃上げ対応、医療DX、働き方改革
【入院】医療必要度の精緻化、実績評価の強化、地域の実情に応じた評価
【外来】かかりつけ医機能の強化、リフィル処方箋・長期処方の推進
【在宅】質の高い看取り実績の評価拡充、訪問看護の頻回の評価新設
【調剤】調剤基本料・地域支援体制加算・調剤管理料・服薬管理指導料の見直し
★現行点数への影響を加味した詳細★ https://www.iryoken.co.jp/contents/new/detail---id-3591.html

