海外セミナー2017

What should we do to be selected by the people in the community?

地域で選ばれる「かかりつけ薬局」に
必要な具体的取組みとは?

セミナーの主旨・目的

2025年 すべての薬局をかかりつけ薬局へ

 
2015年10月23日に公表された「患者のための薬局ビジョン」で示された方向性。立地から機能への転換が求められている今、従来のような特定の医療機関からの処方せんに依存した経営では、薬局の生き残りは難しい時代に入ってきました。
 
リフィル処方、電子処方せんなど、近未来の日本でも予想される環境変化が既に起きているアメリカでは、顧客獲得のためにどのような具体的取組みが行われているのでしょうか。
 
当セミナーでは、質の高い専門サービスで大手チェーンドラッグとの差別化を図っている薬局や、施設専門のClosed Door Pharmacy等を視察しながら、地域で選ばれる薬局になるためのポイントを学びます。

募集要項

当セミナーは、アメリカでも治安の安定しているロサンゼルスを拠点に開催しています。募集定員に関しては、参加者間のコミュニケーションもとりやすい少人数制で、これまで20~60代年齢や性別を問わず、向上心のある意識の高い皆様にご参加いただいています。

開催期日
2017年6月3日(土)~6月9日(金) 
研修場所 米国/ロサンゼルス近郊
参加対象 薬局の経営者・薬剤師の方
募集定員 15名(最少催行人員10名)
参加費用 通常料金 650,000円(下記 諸費用込み、但し消費税は別途)
⇒団体割(2名以上の複数参加)の場合
600,000円(下記 諸費用込み、税別)

(1)現地での受講料・講師料、通訳費用(英語による講義は通訳付き)
(2)出国前の事前勉強資料及び案内に関する資料全て
(3)航空運賃 : 成田・ロサンゼルス間往復料金(エコノミークラス予定)
※ビジネスクラスご希望の方は別途追加料金(約30万円前後、要確認)にて申し受けます。
(4)成田、米国空港施設利用料等
(5)現地ホテル宿泊料金 : 全室ひとり部屋(二人以上希望の際は要相談)
(6)食事料金 : 朝食5回、昼食2回、夕食4回(スケジュールにより変更あり)
(7)現地移動費用 : 空港⇔ホテル、ホテル⇔視察先
(8)セミナーレポート及び修了証作成費用
募集締切 2017年2月末日 ※エントリー受付中です

概略スケジュール(予定)

当セミナーは、ご参加者の体調管理を考慮した時差調整のスケジュールのほか、薬局現場の裏側まで視察できる行程が非常に好評です。さらには、講義やケーススタディ形式の充実したプログラムにより、患者獲得のサービスやマーケティングを再考することが可能です。
※下記行程は予定につき、変更する場合もあります。

日付 海外セミナー行程
午前 午後
6/3(土) 〔日本時間〕
成田空港 第一ターミナルビル 4F
南ウイング ミーティングポイント集合
・結団式、参加者自己紹介等
・チェックイン手続き等
 
〔現地時間〕
ロサンゼルス空港到着 →ホテルへ

◆オープニング・レセプション
◆セミナーオリエンテーション
◆質疑応答
6/4(日) ◆市内視察(*時差調整)
6/5(月) ◆セミナー(AM)
・アメリカの保険制度の現状など
◆セミナー(PM)
・アメリカの薬局の区分、特徴など
6/6(火) ◆薬局の視察(AM)
・大型ドラッグストアチェーン薬局など
◆薬局の視察(PM)
・介護施設対応の薬局、門前薬局など
6/7(水) ◆チーム・プレゼンテーション(AM)
・チームごとの発表及びディスカッション
◆セミナー(PM)
・Wrap-up Seminarなど
6/8(木)   〔現地時間〕
ホテル出発(予定)
 
6/9(金) 〔日本時間〕
成田着~解散
 

セミナーの特徴

当セミナーは、以下の5つの特徴を有しているため、ご参加薬局様においては、「薬局独自の研修プログラム」の一環で、経営幹部の養成や薬剤師のリクルート対策、福利厚生等として、幅広くご活用頂いています。

1

「見る・聞く・考える・話す」充実したプログラム

視察だけでなく、現地の専門薬局を経営する薬剤師によるケーススタディやグループワーク等を取り入れ、視察(見る)・講義(聞く)・討論・(考える)・発表(話す)の機会を設け、より実践的なプログラムを導入しています。

2

きめ細かい少人数制ならではのセミナーを実施

少人数制としているため、通訳を介しながら現場薬剤師への質疑応答に対応、調剤現場のより細部まで視察することが可能です。日本では導入されていない電子処方せん等や薬剤師の役割をご自身の目と耳でご確認いただけます。

3

先進的な近未来の薬局サービスを視察・体感

日本において保険外診療の拡大や規制緩和が予見される中、メールオーダーや予防接種など、先進的なアメリカの薬局環境に触れることで、未来の薬局業務や患者サービスを再考し、現状を客観的に見つめる絶好のチャンスです。

4

時差調整を考慮した安心のスケジュール・行程

海外渡航の際、時差調整は重要です。渡米した翌日は時差調整日として、ロサンゼルス近郊の市内視察を実施しています。そして、帰国日を金曜日にしているため、帰国後の週末はゆっくりしっかり時差ボケを解消できます

5

セミナーレポートの作成・写真データ等の提供

セミナー中にメモを取ったり、帰国後にセミナーの報告書を作成することは非常に大変です。開催後、セミナーの概要・ポイントをまとめたレポートや写真等の提供があるため、じっくり安心して視察することができます

過去セミナー参加者からの声

株式会社 医療経営研究所では、過去のご参加者の意見や感想等を反映させ、スケジュールはもちろんプログラムや運営のあり方を順次見直しながら、ご参加者の皆様にご満足頂ける“より充実したセミナー”を企画・運営しています。

セミナー内容

なかなか日本では知ることのできない電子処方せんやリフィル処方など、アメリカの現場で実情を知れてとても勉強になった。これから日本で導入されても、我々薬剤師のやるべきこと、目指すべき目標が明確になった。

視察だけでなく、ケーススタディやプレゼンの時間など、プログラムが充実していたのでとても有意義でした。今後の薬局経営の漠然とした不安が払しょくでき、新たな目標を考える良い機会になりました。

関係構築

これまで1週間も薬局を空けられないと思い込んでいましたが、思い切って決断して正解。全国各地の様々な薬剤師と巡り合え、交流できてよかった。とても刺激的な1週間でリフレッシュできた。

地域の枠を超えた出会いに感謝。チームでともに取り組んだ課題は一生の思い出です。普段あまり考える機会がないため正直疲れましたが、達成感と充実感でいっぱいです。日本の現場でも活かしていきたいと思います。

スケジュール

長期間と思っていましたが、終わればあっという間でした。カリキュラムはちょうど良く、市内の観光や買い物なども取り入れていて良かった。

初めての海外渡航でしたが、時差解消を考慮したスケジュールで助かりました。無理のない充実したバランスの良い行程に満足です。

お問い合わせ
TEL.03-5202-6665
(平日 9:00-18:00)