2017/11/14
厚労省は11月10日、障害福祉サービス等報酬改定検討チームを開催し、平成29年障害福祉サービス等経営実態調査結果の概要を公表した。
 
前回調査と比べて、「訪問系サービス」や「日中活動系サービス」などで収支が悪化した一方で、「施設系・居住系サービス」と「訓練系・就労系サービス」で収支状況がよく、平成30年度改定ではサービス別の経営実態を踏まえて、メリハリのある改定になることが予想される。
 
■関連サイト: http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000184344.html