2019/03/18
厚労省は3月15日、薬価収載品目に関する情報を更新した。

現在、医療機関等で保険診療に用いられる医療用医薬品として薬価基準収載されている品目は約1万6千程度あり、医療機関等で保険診療に用いられる医療用医薬品として薬価基準収載されている品目の最新リストのほか、診療報酬において加算等の算定対象となる一覧が整理されている。

本リストでは、医療機関等における円滑な事務の推進を図る観点から、「先発医薬品」、「同一剤形・規格の後発医薬品がある先発医薬品」及び「診療報酬において加算等の算定対象となる後発医薬品」、「後発医薬品のある先発医薬品」に該当する品目が掲載されている。
 
 
 
なお、後発医薬品が存在する医薬品の処方においては、一般的名称に剤形及び含量を付加した「一般名処方」の加算算定にかかるリスト(一般名処方マスタ)も参考になる。