医療DXの進捗状況を把握、ダッシュボードの最新情報を更新(デジタル庁)
2026/08/20
デジタル庁はこのほど、医療DXの進捗状況を把握するために運用しているダッシュボードの最新情報を更新した。ダッシュボードはデータに基づく政策判断・効果の可視化、オープンな政策立案・実施のための取組として位置付けている。
【医療DXの進捗を「見える化」】 マイナ保険証、オンライン資格確認、電子カルテ、電子カルテ情報共有サービス、電子処方箋、PHR、PMHなど、医療DXを構成する各施策について、導入・活用・効果等の主要指標を横断的に把握する。
【「導入」から「活用・効果」まで把握】 単にシステムが導入されたかだけでなく、利用状況や国民が実際に受けるメリットまで含めて指標化し、医療DXが現場や国民生活にどこまで浸透しているかを捉える構成としている。
【見える化を「DX加速」の材料に】 ダッシュボードは実績を表示するだけのものではなく、進捗を継続的に把握し、課題を確認しながら医療DXの取組を着実に推進・加速するための政策インフラとして位置付けられている。

