市町村における介護情報基盤への対応状況について最新情報を更新(介護ポータル)
2026/08/20
介護情報基盤ポータルは8月18日、市町村(保険者)における介護情報基盤への対応状況について、最新情報を更新した。介護情報基盤の活用開始は、準備が整った自治体で2026年4月1日から順次開始され、2028年4月1日までに全市町村でデータ移行と活用を完了させることを目指している。
【準備状況】 利用可能:2市(大分市、別府市)、利用開始日公表:1,550市町村(全国市町村の89%)、日程調整中:48市町村、未定:141市町村 ※該当する自治体の準備状況は各位要確認
【導入準備】 介護情報基盤の利用開始に向けて、あらかじめ利用者登録や機器の準備などを進めておく必要がある。①電子請求受付システムのID・パスワード確認 →②介護情報基盤の利用者登録 →③電子証明書の準備 →④カードリーダーの準備 →⑤パソコンおよび各種アプリの設定 →⑥必要に応じて助成金の申請 →⑦市町村の運用開始に合わせて利用を開始。

