がん対策推進基本計画の中間評価報告書、評価指標に基づき施策を検証(厚労省)
2026/07/13
厚労省は7月10日、第4期がん対策推進基本計画の中間評価報告書を公表した。
【がん対策推進基本計画の位置付け】 第4期がん対策推進基本計画(2023~2028年度)は「がん対策基本法」に基づき策定されるものであり、がん対策を総合的かつ計画的に推進するための基本的方向を示すとともに、都道府県がん対策推進計画の基本となる。
第4期基本計画では、全体目標や分野別目標、個別施策を設定し、ロジックモデルやKPI(評価指標)を用いて進捗を評価しながら、中間評価を経て次期計画につなげるマネジメントサイクルが採用されている。
【第4期がん対策推進基本計画の中間評価】 第4期基本計画の中間評価では、各施策の進捗状況と今後の課題が取りまとめられている。その中で、がん予防、がん医療、がんとの共生、基盤整備の4分野について、ロジックモデルや評価指標に基づき施策を検証している。

