行政が求める介護における地域連携の方向性をハンドブックとして周知(厚労省)
2026/06/16
厚労省は6月15日、介護保険最新情報vol.1511において、「地域づくり支援ハンドブックVol.3」や「市町村・地域包括支援センター等における災害等に備えた平時からの体制整備に向けたハンドブック」などを周知した。
【ハンドブックの着目ポイント】 自治体向けの資料だが、介護事業者として、BCPを地域連携へ広げるヒント、平時から地域の中で介護事業者がどの役割を担うべきか、ケアマネジャーとの連携強化、地域資源としての施設サービスの役割など、行政が求める地域連携の方向性を参考にしていくことができる。

