2026年5月20日適用、薬価基準収載品目リスト及び後発医薬品の情報(厚労省)
2026/05/21
厚労省は、後発医薬品等の取扱いにおける診療報酬上の基準となる【5月20日適用】の「診療報酬上の加算や評価の対象となる医薬品リスト」を更新した。医療機関等で保険診療に用いられる医療用医薬品として官報に告示されている品目は1万3千程度となり、新たな薬価基準の収載ごとにリストも改修されている。
【地域支援・医薬品供給対応体制加算などの対象となる後発医薬品一覧】 「地域支援・医薬品供給対応体制加算」の施設基準に係る後発医薬品使用率の計算対象が薬価収載で見直されるため、採用品目や数量シェアの管理に注意が必要になる。
【バイオ後続品使用体制加算などの対象となるバイオ後続品一覧】 バイオ後続品についても、診療報酬上の評価対象が整理されており、医療費適正化や安定供給の観点から、国としてバイオ後続品の使用促進も強化している。
■関連サイト: https://www.mhlw.go.jp/topics/2026/04/tp20260401-01.html
