医療機関機能に着目した協議は、2028年度までに行うスケジュールを確認(厚労省)
2025/12/15
厚労省は12月12日、地域医療構想及び医療計画等に関する検討会を開催し、2025年度に策定を目指す新たな地域医療構想のガイドラインに係る高齢者救急、医療機関機能について審議した。
現在の地域医療構想・病床機能報告のゴールは2026年6月30日と設定し、新たな地域医療構想の開始に向け、2026年度に都道府県では医療提供体制全体の方向性や必要病床数の推計などを行い、2027年度に新たな構想の具体的な取り組みを順次開始する見込みとなっている。
地域における医療の役割分担を進めるため、「高齢者救急・地域急性期機能」などの医療機関機能に着目した協議は、2028年度までに行うスケジュールを確認した。

