2019/08/22
厚労省はこのほど、季節性インフルエンザワクチンの供給に関する情報を通知した。
 
今冬のインフルエンザシーズンのワクチンの製造予定量は約2,951万本を見込み、平成28年度以降、最も多い供給量となり、近年の使用量等からワクチンを適切に使用すれば、不足は生じない状況になるとの見解を示した。
 
医療機関等がワクチンの予約・注文を行う場合には、前年の納入時期及び使用実績を正確に把握した上で、必要以上に早期又は多量の納入を求める予約・注文を行うことは厳に慎むこと、そして接種シーズン終盤にワクチンを返品した医療機関等の名称について公表する旨を明示した。
 
■関連サイト: https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou01/jichitai.html