2019/07/29
厚労省は7月26日、社会保障審議会介護保険部会を開催し、人手不足の現状や介護職員の処遇などを踏まえて、介護人材の確保・介護現場の革新について議論した。
 
今般の介護人材確保に向けた取組では、①介護職員の処遇改善、②多様な人材の確保・育成、③離職防止・定着促進・生産性向上、④介護職の魅力向上など、総合的な介護人材確保対策が実施されている。
介護現場革新の取組の中で、業務仕分けや介護ロボット・ICT等の活用、介護現場の魅力向上、教育現場への働きかけ等の取組が行われているため、こうした取組を効果的に横展開していくための方策が今後の課題となっている。
 
■関連サイト: https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_05803.html