2019/07/01
厚労省は6月28日、保健医療分野AI開発加速コンソーシアムにおける議論の整理と今後の方向性を整理した。
 
保健医療分野の中でAIを活用するメリットの一つとして個別最適化があり、これまでは個人差ととらえられていた事象が、AIによって様々なデータを解析することで、患者個人に適した治療法や薬剤の選択が可能なものとなり、個々人に最適な医療の提供が期待されている。
 
今後も様々なAIの開発が進み、AIの利活用が期待される領域も拡大すると考えられる中、健康・医療・介護・福祉分野におけるAI開発の取組状況は引き続き継続的な把握が必要であるとした。
 
■関連サイト: https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_05537.html