2019/06/25
厚労省は6月21日、科学的裏付けに基づく介護に係る検討会を開催し、CHASEや認知症領域におけるデータ収集項目などについて議論した。
 
科学的裏付けに基づく介護では、エビデンスに基づいた自立支援・重度化予防等を進めるために、エビデンスに基づいた介護を実践しつつ、科学的妥当性のある情報を収集・解析することによる研究を行い、その成果をフィードバックすることによって更なる科学的介護を推進していくという循環を作ることが必要となる。
 
このため、「できるだけ多くの事業者から収集すべき項目」や「加算対象など特定の事業者から確実に収集すべき項目」、「モデル事業等の対象とする項目」が検討されている。
 
■関連サイト: https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000198133_00005.html