2019/03/13
厚労省はこのほど、4月1日に施行される介護分野における新たな外国人材の受入れに係る在留資格「特定技能」の情報を更新した。
 
介護分野の外国人労働の拡大は、EPA・在留資格「介護ビザ」・技能実習に加えて、在留資格「特定技能」を追加することで介護分野の深刻な人手不足を解消する狙いがある。
 
介護分野の「特定技能」の試験は、技能試験及び日本語試験が要件とされ、各試験の申込方法等は、ホームページに今後掲載される予定となっている。こうした新制度の解説として、名古屋会場(3月15日)を皮切りに全国の地方厚生局での説明会が開催される。後日、ホームページへの動画配信が予定されている。
 
■関連サイト: https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_000117702.html