2019/03/05
政府は3月1日、未来投資会議の産官協議会「次世代ヘルスケア」会合を開催し、地域医療のサステナビリティにつながる医療法人・社会福祉法人の経営の安定化等に向けた方策について議論した。
 
2040を展望した社会保障・働き方改革本部が掲げる「医療・福祉サービス改革プラン」の中で、タスクシフティングを担う人材の育成、シニア人材の活用推進・組織マネジメント改革、経営の大規模化・協働化は人材不足を補う効率的なサービス提供体制を構築する手立てとして推進されている。
 
そして、医療法人や社会福祉法人の経営安定化に向けて、地域医療連携推進法人を活用したそれぞれの経営統合や運営の共同化、連携の方策が今後の検討課題となっている。
 
■関連サイト: http://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/miraitoshikaigi/sankankyougikai/healthcare/dai3/index.html