2019/02/19
厚労省は2月18日、麻しん発生報告数の増加に伴い、都道府県等に対して注意を喚起した。
 
麻しんは、海外で感染した患者を契機として国内での感染の拡大事例が散見されている。今般、関西地方で麻しん患者数の増加が報告されていることを踏まえ、麻疹発生時対応ガイドラインの周知と対応の徹底を促した。
 
■関連サイト: https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/measles/index.html