2019/02/04
厚労省は1月30日、2018年度診療報酬改定に係る疑義解釈その11を公表した。今回の疑義は医科5問、歯科2問(調剤はなし)が追加された。
 
医科では、2019年3月31日まで1年間の猶予措置が設けられた「不安若しくは不眠の症状を有する患者に対して1年以上継続してベンゾジアゼピン受容体作動薬の投薬を行った場合」に算定する処方料、処方箋料の減算除外となる「不安又は不眠に係る適切な研修」は日医Eラーニングのほか、全日本病院協会による「向精神薬の適正使用に係る研修」も可能だとした。
 
■関連サイト: https://www.mhlw.go.jp/content/12400000/000475442.pdf