2019/01/31
厚労省は1月30日、中医協総会を開催し、2019年度診療報酬改定に係る公聴会を開催した。改定に係る公聴会は患者・国民の意見収集や傍聴による広報として位置付けられ、改定の公平性と透明性を担保する意味合いがある。
 
公聴会における確認事項では、消費増税改定において医療機関種類別に補填の過不足が生じない精緻な財源配分や配点とすることや、改定後の速やかな検証により不具合時の迅速な対応を求めた。また、患者に対して消費増税によって負担金が変わる点を幅広く広報する必要性も確認した。
 
■関連サイト: https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00017.html