2018/12/27
厚労省は12月21日、「勤務間インターバル制度普及促進のための有識者検討会」の報告書を公表し、勤務間インターバル制度導入に向けたポイントを整理した。
 
勤務間インターバル制度は、終業時刻から次の始業時刻の間に一定時間の休息を設定するもので、十分な睡眠時間や生活時間の確保に資するものであり、働き方改革関連法の2019年4月の施行により、制度導入が努力義務化される。
 
今後、導入促進として導入事例集の周知、助成金による支援を進めていくとした。
 
■関連サイト: https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_02924.html