2018/12/18
政府は12月17日、予算大臣折衝を踏まえ、2019年10月に実施する消費増税に伴う診療報酬・介護報酬・障害福祉サービス等報酬改定における改定率を決定した。
 
診療報酬は本体が0.41%増(医科0.48%増、歯科0.57%増、調剤0.12%増)、薬価は0.51%減(消費税対応0.42%増&実勢価改定0.93%減)、材料価格は0.03%増(消費税対応0.06%増&実勢価改定0.02%減)となった。
 
介護報酬は0.39%増、障害福祉サービスは0.44%増となり、補足給付に係る基準費用額の引上げ分の対応として別途国費7億円、新しい経済政策パッケージに基づく介護人材の処遇改善には国費210億円程度を確保した。
 
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