2018/12/06
厚労省は12月5日、医師の働き方改革に関する検討会を開催し、医師の労働時間短縮に向けて議論した。
 
医療機関における医師の労働時間短縮を健康確保につなげていくため、タスク・シフティング(業務の移管)による医師業務全般の削減と、長時間の連続勤務にならざるを得ない場合でも医療機関の状況に応じた当直明け負担軽減や勤務間インターバル確保等を制度化していく必要性を確認した。
 
■関連サイト: https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_02802.html