2018/11/26
厚労省は11月19日、2018年度診療報酬改定に係る疑義解釈その9を公表した。
 
医科では、「夜間看護体制加算」における看護補助者の夜勤時間帯の配置、DPCの「重症度、医療・看護必要度」や同一傷病での再入院の取扱いなどが整理された。
 
調剤では、「地域支援体制加算」の要件のうち、薬局機能情報提供制度における「プレアボイド事例の報告・収集に関する取組の有無」に係る掲載内容の写しを添付することとされていたが、都道府県の体制が整備されていないため、整備されるまでの間は写しの提出は不要であると明示した。その一方で、プレアボイド事例の取組実績が確認できる資料の写しについては提出が必要であると周知した。
 
■関連サイト: https://www.mhlw.go.jp/content/12400000/000405170.pdf