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一般名処方

一般名処方をする際、どのように記載しなければならないのでしょうか?

2012-04-23 00:00:00
一般名処方の記載方法は、【般】+「一般的名称」+「剤形」+「含量」となります。

厚労省では以下の専用サイトで、一般名処方の記載方法と、主な(全てではない)一般名処方の名称リストを掲載しています。このリストは書き方の例示として参考にできます。

http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryouhoken/shohosen.html

(平成24年4月23日追記)
なお、平成24年4月20日に示された疑義解釈その2によれば、【般】の表記は必須ではないと明示されています。

また、一般名処方で処方した場合には、その旨のカルテ記載が記録として必要になります。記載内容は、一般名または一般名がわかる製品名のいずれかの記載が必要です。
薬局から情報提供される実際に調剤した薬剤の銘柄名はカルテへの記載義務はありません。