「患者のための薬局ビジョン」の実現に向けて、認定薬局制度(地域連携薬局・専門医療機関連携薬局・健康サポート薬局)が設けられています。
持続可能な薬局運営を行っていくには、これらの認定を取得して地域に貢献していくことが重要であると私たちは考えています。
 
地域連携薬局の認定取得をお考えの際には、本サポートをご活用いただければと思います。認定取得に向けて一緒に考えていきましょう。
 
 

サポートの流れ 

STEP1:現状のヒアリング

まずは貴社のお考え、認定薬局の各基準の達成状況をお伺いいたします。その上で認定取得の課題を整理し、貴社に適した「認定薬局の基準チェックリスト」を作成します。もちろん、達成できているかどうかが分からないという場合もサポートさせて頂きますので、お気軽にご相談ください。
 

STEP2:認定基準の達成度チェック

認定薬局を目指す薬局に直接お伺い、あるいはオンラインで、チェックリストに沿って構造設備や業務体制等を確認していきます。これにより、認定薬局の基準への理解が深まったり、スタッフ間の認識合わせといった効果が期待できます。
 

STEP3:課題抽出と対応策の検討支援

チェックリストの結果を踏まえてレポートを作成いたします。当レポートでは、貴社の状況を可視化することができ、当社の視点で各基準の達成状況を明らかにするとともに、達成に向けた道筋(提案)をお示しします。
 
 

特徴と期待効果

特徴

①貴社へのヒアリングを通じて、貴社のお考えに沿ったチェックを行います。
②地域連携薬局の基準をベースに、客観的に貴社の現状を明らかにします。
③レポートで、具体的な対応策をご提案します。
 

期待効果

地域連携薬局の円滑な認定取得に加えて、
①地域連携薬局に対するスタッフの理解が進む
②チェックを通じて、今まで見えなかった別の課題を可視化できる
③認定取得への取り組みを通じて、調剤報酬改定への対応につながる
④対人業務の更なる充実に向けて、設備の見直しのキッカケになる
 

注意事項

※認定基準を「満たしている or 満たしていない」の判断は行政の範疇になるため、本サービスは当社が第三者視点で見解等をお示しするものとなります。 
※認定薬局の申請書類作成代行はサポートの対象外となります。
 
 
 

地域連携薬局 認定取得サポートに係るレポートのイメージ

1 構造設備(第 1 項関係)
項目 結果
(1)利用者の服薬指導等の際に配慮した構造設備
利用者が座って服薬指導等を受けることができる
間仕切り等で区切られた相談窓口その他の区画並びに相談の内容が漏えいしないよう配慮している
(2)高齢者、障害者等の円滑な利用に適した構造設備
利用者の動線や利用するエリア等を考慮して手すりを設置している
段差のない入口を設置している。
車いすでも来局できる構造である
その他高齢者、障害者等の円滑な利用に適した構造
具体的な構造(         )
 
※ ✕:対応を推奨、△:行政への事前確認を推奨、〇:基準を満たしていると思われる
 
コメント
間仕切り等で区切られた相談窓口その他の区画並びに相談の内容が漏えいしないよう配慮している。
 
→間仕切りで区切られているものの、カウンターに複数患者が座って服薬指導を受ける際に、隣の声がはっきりと聞こえる状況です。間仕切りの見直しやレイアウトの見直し、防音設備の設置等の対応を推奨します。
 
 
動画コンテンツ

地域連携薬局・情報提供月30件をクリアするための5つのステップ

 地域連携薬局の「情報提供月30件」をクリアするためのポイントを簡潔に解説しております。是非ご覧ください。
※内容は当社の見解です。その点をご理解の上、ご覧ください。
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