薬局業務チェック ー実務経験豊富な薬剤師によるコンサルティングー

 

現在の薬局業務で、自信がないこと、不安なことはありませんか?

 
・毎回同じ処方内容の患者さんへの指導ポイントが分からない
・薬歴の書き方や内容に自信がなく、個別指導が心配だ
・店舗ごとで薬歴の書き方や服薬指導のレベルが統一されていない
・薬局の対応は変わらないのに、患者さんからのクレームが増えてきた
・管理すべき帳票がどれだかわからない。店舗ごとに帳票の記載や管理がバラバラ
 

単に処方せんをこなすだけで良かった時代は終わり、これからの保険薬局には「質」が求められます。「患者への応対の質」「業務効率や管理業務の質」そして「服薬指導や薬歴記載の質」が、安定した薬局経営に必要ではないでしょうか。今の業務に自信がなく不安を感じている薬局経営者や薬剤師の皆さんは、このことに気づいているからこそ、不安なのではないでしょうか。

 
 

薬局業務チェックの流れ

STEP1現場での視察・ヒアリングにより課題を可視化

実際に業務を行っている場面を拝見し、保険薬局の業務における基本的な項目である薬局の構造や掲示物、患者への応対、服薬指導、薬歴簿の記載、調剤報酬の算定状況などのチェックを行います。
薬事法などに関連する項目については、法の観点からみて課題を洗い出します。
その結果と改善案は報告書にてお知らせします。

STEP2参加・体験型の研修型で改善方法を学び身に付ける

研修では単なる講義だけではなく、以下の方法で実践的に学びます。
ディスカッション:課題の解決方法を皆さんと共に議論し、納得した改善方法を掲げます。
ロールプレイング:服薬指導と薬歴の書き方、また接遇の課題に対しては、実際に研修で体験しながら学びます。
改善方法を身に付き、直ぐに現場で実践できます。

STEP3現場での改善を確認し改善方法を追加・修正

ご要望に応じ、再度業務チェックを行い改善の進み具合を確認します。
他の改善が必要な場合や改善策の修正が必要な場合はご提案いたします。
※STEP1~軍の全てではなく、STEP1のみ、またはSTEP1と2だけでも可能です。
ご要望に沿ったコンサルティングメニューを作成いたします。


自信を持って毎日の業務が行えます。

管理薬剤師(36歳男性)

患者さんから「このお店変わったね!」「説明が丁寧になったね」と言われ嬉しかった。

薬剤師(28歳女性)

薬歴の記載や服薬指導で不足している部分がわかり、明日からその点を強化していこうと思う。

薬剤師(32歳女性)

ロールプレイングで患者役をやってみて、いかに患者情報を引き出せていないか、改めて気付いた。

事務員(27歳女性)

グループの他の薬局の職員と一緒に改善策を考えることができ一体感が得られた。

管理薬剤師(46歳男性)

コンサルティングを利用する前は自身が記載した薬歴に不安があったが、コンサルティング後の個別指導で概ね妥当と言われた。

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