『人間力』の育成それが、医療経営研究所が人財育成において最も力を入れていることです。

こういうスタッフ、
みなさんの周りにいませんか?

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  • 言われたことは適切にこなすけれど、それ以上のことはやりたがらない
  • 周りのスタッフや他職種とうまくコミュニケーションが取れない
  • 自己中心的なモノの見方しかできず、社会人・会社人としての意識が希薄
  • 現状維持を好み、新しいことにチャレンジしたがらない
  • いつでも不平不満を言っている

自分のモチベーションが低いだけでなく、
周りの人間のモチベーションまで下げてしまうスタッフです。

私たちは一人では何もできません。
同じ目的のもとに皆が集まりチームを作ることで初めて多くのことを成し遂げられるのです。
そんなチームを活性化していく上で欠かせない能力が「人間力」。

コミュニケーション、モチベーション、リーダーシップ、セルフマネジメント・・・
医療経営研究所の研修では、一人ひとりの能力を最大限引き出し、個人として、
そしてチームとしての、夢や目標の実現可能性を高める「人間力」の育成をサポートしています。

人間力の研修で身に付けられる4つの力

  • 1
    対人コミュニケーション力

    1対1、1対nといった、相手があるコミュニケーション力のことを言います。
    具体的な能力としては、次のようなものが挙げられます。

    • 説明力…自分の考えや想いを、周りの人に分かりやすく説明する力
    • 理解力…周りの人の考えや想い、言っていることを理解する力
    • 影響力…周りの人の行動や考え方に、プラスの影響を与える力
    • 表現力…自分の考えや想いを、臨場感溢れるように表現することのできる力
    • 印象力…言葉だけでなく表情や雰囲気など、周りの人に与える印象の力
    • 観察力…周りの人の仕草や表情のちょっとした変化を読み取る力

    チーム医療を実践していくために欠かせない他業種との連携。それに必要な高いコミュニケーション力。一人ひとり異なる患者や利用者のニーズを引き出し、的確に把握する能力。地域に数多くいる医療・介護従事者の中で、一際輝く存在感を放つための表現力や印象力。そういった能力を様々なワークを通じて着実に身につけていくことが、未来に輝くスタッフには必要です。

  • 2
    オーナーシップ(主体性)

    この世界には、主に3つのタイプの働き手がいると言われています。

    • タイプ①…言われたこと、求められたことすらできない人
    • タイプ②…言われたこと、求められたことしかできない人
    • タイプ③…言われなくても、自ら進んで課題を見つけ、解決できる人

    タイプ①、②のようなスタッフが多い組織は、いずれ衰退していきます。人材育成のゴールのひとつは、タイプ③のようなスタッフを増やすことにあります。では、どうすればタイプ③のようなスタッフを育成できるのか・・・その答えが「オーナーシップの育成」にあります。
    研修の中では、様々なテーマのエピソードに触れ、種々の課題にチャレンジしていくことで、進んで動き出すことのできる「自走力」、新しい価値を自発的に創り出すことのできる「自創力」を身につけます。その結果、オーナーシップ溢れるスタッフを育成することができます。

  • 3
    考える力

    人に魚を与えれば、一日食べさせることができる
    魚の取り方を教えれば、一生食べさせることができる

    この故事成語は、人材育成の本質を表しています。インターネットの普及により容易に様々な情報にアクセスできる昨今、私たち人間の「考える」という能力が落ちているように思います。その影響か、抱えている問題や課題の解決法(答え)を、すぐ第三者に求める人が増えています。 しかし、いつも答えを与えてくれる人がそばにいるわけではありません。また、いつも他者に問題の解決を委ねていると、人間の成長は鈍化していきます。

    研修の中で様々なケーススタディに取り組むことにより、「問題解決能力」に加えて「問題提議(発見)能力」、つまり物事の本質や原因を見極める力を習得していきます。これらの力は、今後直面するであろう課題を解決するのにきっと役立つはずです。

  • 4
    セルフマネジメント力

    セルフマネジメント力とは、換言すれば「自分自身とのコミュニケーション力」のことです。具体的な能力としては、次のようなものが挙げられます。

    • 判断力…場面ごとに最適の言動をすぐ判断することのできる力
    • 適応力…どんな環境やどんな人たちとも人間関係を築くことができる力
    • 対応力…自分にとって好ましくない状況でも最善の対応ができる力
    • 決断力…周りに流されず、自分が取るべき言動を決断することのできる力

    研修の中で、自分の価値基準を明確にするワークや、意識の深い部分まで自身の信念やビジョンを刻み込んでいくワークを行います。これらを通して、一人ひとりの中にブレることのない強い軸を創り上げます。また、イライラや不安、苦手なことを克服していくための感情のコントロールの手法を学びます。そして、いつでも高い精神健康度で仕事に臨み、一人ひとりが安定したパフォーマンスを持続的に発揮することができるようになります。

人間力を高める研修プログラムの一例

  • 対人コミュニケーション力向上研修

    対患者、対スタッフなど他者とのコミュニケーション力向上を目的とする。
    当プログラムでは、主に説明力や理解力、観察力、信頼関係構築力の習得を目指す。

    • 対人コミュニケーション力
    • オーナーシップ(主体性)
    • 考える力
    • セルフマネジメント力
    対象者 全スタッフ 対象人数 40名まで(最適人数:20〜30名) 研修時間 3~4時間(ワークにより変動)
    研修の主な
    コンテンツ
    • コミュニケーションの難しさを体感する4つのワーク(ペア、グループ)
    • コミュニケーション力を高める4つのポイント
    • 観察力を高める焦点の当て方
    • 他者と信頼関係を築く心理学のスキル
  • プレゼンテーション力向上研修基礎編

    他者とのコミュニケーション力の中でも、特に表現力やプレゼンテーション力に絞った内容。車内のミーティングや学会発表にも役立つ基礎的スキル満載の研修。

    • 対人コミュニケーション力
    • オーナーシップ(主体性)
    • 考える力
    • セルフマネジメント力
    対象者 全スタッフ 対象人数 40名まで(最適人数:20〜30名) 研修時間 3~4時間(ワークにより変動)
    研修の主な
    コンテンツ
    • プレゼンテーションの目的
    • プレゼンテーションのコツ 基本編(アイコンタクトの方法、眠くならない話し方、ボディランゲージの使い方 etc)
    • プレゼンテーションのワークとメンバーからのフィードバック
      (与えられたテーマでの30秒プレゼン、2分プレゼン、3分プレゼンの計3回)

研修プログラムに参加された皆さまの声

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講師はセミナー年間70件以上の伝え方コンサルタント

佐藤 健太 Kenta Sato株式会社医療経営研究所 取締役

誕生日/1976年5月11日  血液型/A型

主な資格
  • 米国NLP協会公認NLPマスタープラクティショナー
  • コア・トランスフォーメイション トレーナーズトレーニング修了
  • 日本FP協会認定ファイナンシャルプランナー(AFP)
  • 東北大学薬学部 非常勤講師(コミュニケーション講座)
  • NPO法人医療教育研究所 薬剤師生涯研修 担当講師

専門力研修のご案内

「人間力」はもちろん、病院、診療所、薬局、介護施設で働くスタッフに求められるのは、
プロフェッショナルとしての高い「専門力」。

医療・介護制度全般の理解、服薬コミュニケーション、薬歴や介護記録の書き方・・・
医療経営研究所の研修では、薬や介護の専門家として活躍していくために必要不可欠な知識や技術を着実に身に着けることができます!