関田 典義Noriyoshi Sekita 介護福祉コンサルタント

誕生日/1981年11月9日

血液型/O型

主な資格

精神保健福祉士
社会福祉士
医療環境管理士
訪問介護員1級課程 修了
ストレスチェック実施者
高優賃コーディネーター
福祉住環境ネットワークみやぎ 理事

Message

福祉分野に精通したコンサルタント。高齢者住宅はじめ多くの介護施設開設プロジェクトに携わった経験を持つ。豊富な知識と現場での視点を併せ持った説明は、非常に分かりやすいと評判である。

クライアントからは、「関田の話を聞いてから事業の方向性を決めていきたい。」、「関田に後押しされたから安心して事業を始められた。」、など多数の声を頂いている。

職場でのメンタルヘルスケアや職場内環境の改善にも関わり、スタッフの満足度を高めることで地域住民へ貢献することをミッションとしている。

介護報酬改定セミナー

2018.03.25
平成30年度は診療報酬・介護報酬・障害福祉サービス等報酬の
トリプル改定ということもあり、多くの方が今後の方向性について
興味を示しています。

弊社の介護チームでは、各地で介護報酬改定のセミナーや研修講師を務め、
今年に入り延べ1,500人を超える方々に下記内容等お伝えしています。

① 2025年に向けた介護・医療制度改革の全体像
② 2018年度介護保険制度改正の概要
③ 2018年度介護報酬改定と対応策
④ 「その先」を読む
⑤ まとめ

③の介護報酬改定の詳細を把握することも勿論大切ですが、
経営安定化のためには、
④のその先を見据えた対応策が重要になります。

以前は団塊の世代が全て後期高齢者となる2025年を焦点に
様々制度が設計されてきましたが、現在は団塊の世代Jrが
高齢期に入る2035年に向けて動き出しています。

経営者の皆さまにおかれましては、
介護報酬改定の度に一喜一憂するのではなく、
国が推し進めるデータヘルス改革や働き方改革等
全て連動した改革が行われているため、
これらを見据えた経営戦略の策定が必要です。

今までは何とか経営が出来ていた時代。
これからは戦略的に経営を行わなければ淘汰される時代。

環境変化のなか、今後も地域に求められる事業所づくりに
貢献できればと考えております。