森山 幸彦Yukihiko Moriyama 医療ブランドコンサルタント/薬局・診療所コンサルティングチーム マネージャー

主な資格

(財)ブランド・マネージャー認定協会 公認トレーナー
1級資格取得者

Message

病院・診療所・薬局等が「選択され続ける仕組み」をご提案しております。

コンセプト立案やブランド構築が得意分野です。

ブランディングを軸としたマーケティングプラン立案。医療関係の新規・既存事業におけるブランド構築。病院・クリニック・薬局・介護施設のブランディングなどをメインに活動しています。

医療分野においては、インナーブランディングを兼ねた、院内プロジェクトによるブランドづくりが最適と考えており、プロジェクト推進型でのブランディングを推奨しております。

<近年の主な実績>
病院:ブランディングプロジェクト
病院:マーケティング思考で看護師採用を考えるプロジェクト
薬局:中期経営計画をブランディング思考で考えるプロジェクト
クリニック:ブランディングプロジェクト
サ高住:ブランディングプロジェクト

薬局:調剤薬局の店舗におけるブランドデザインテキスト開発
薬局:新店舗のコンセプト/ネーミング等・・・3施設
クリニック:新規開設時のコンセプト/マーケティングプラン立案・・・3施設

<プロフィール>
芸術大学卒 2004年より現職。
経営者・スタッフと「共に考える」ことを基本スタンスとしている。
仙台オフィス所属・仙台を拠点に東日本を主な活動エリアとしている。

コンセプトはコンパス

2017.11.06
コンサルティングの現場でも、このブログでも「コンセプトが大切」というお話をいつもしておりますが、先日、改めてそのことを感じる出来事がありましたのでシェアしようと思います。

現在ある病院のブランディングに関わっております。プロジェクトメンバーの皆様が主体となって考えたブランドコンセプトが完成し、これから各種ツール等に落とし込んでいくという段階になっています。

プロジェクトにおける私の主な役目は、ブランディングの一連の流れをデザイン(整える)することで、ブランディング・ブランドに関する考え方を共有し、ワークショップを通じてブランド構築をサポートしているという感じです。

さて、こちらの病院では、まずはパンフレットのリニューアルということで、先日どんな仕様にするかの検討が行われました。

リニューアルで変えるもの、変えないもの、追加するもの、削除するものが「コンセプトに沿って考えれば・・・」という言葉でスムーズに分別されていきます。

もちろん、望ましい表現はどんなものなのかという点についても、カッコよくとか、親しみやすくとか抽象的なものではなく、「コンセプトを表現するためには・・・」という基準で考えられて行きます。

コンセプトが決まっていると方向性がブレなくて良いと改めて思いました。

コンセプトはコンパス(羅針盤)と言われることがありますが、やはりそのとおりです。

これからは、広報ツール以外にも取り組むべき企画や、行動に関する検討を行いますが、そのときもコンセプトはコンパスとなると思います。

またレポートしたいと思います。