佐藤 健太Kenta Sato 株式会社医療経営研究所 取締役  伝え方コンサルタント

誕生日/1976年5月11日

血液型/A型

主な資格

・米国NLP協会公認NLPマスタープラクティショナー
・コア・トランスフォーメイション トレーナーズトレーニング修了
・日本FP協会認定ファイナンシャルプランナー(AFP)
・東北大学薬学部 講師(コミュニケーション講座)
・千葉市薬剤師会 薬学実習生担当講師(心構え)
・メディカルナレッジ 薬剤師生涯研修担当講師

Message

1976 年5 月、宮城県仙台市に三人兄弟の次男として生を受ける。生後すぐ、父の仕事の関係で神奈川県横浜市に転居。幼稚園入園と共に埼玉県さいたま市(旧大宮市)に移り、高校卒業まで同地で過ごす。

阪神大震災発生やオウム真理教事件などで日本中が揺れていた1995 年、東北大学法学部入学を機に生まれ故郷である仙台に移り住む。1年間の英国留学を経て2000 年3 月に同大学を卒業、同年4 月に総合商社へ入社。石油製品の取引や輸出入、風力発電の調査などエネルギー関連業務に従事する。

社会人として働き始めて数年を経た2003 年、知人が難病に罹ったことをキッカケに人の生き方に大きな関心を持つようになる。また、2006年6月には普通車を走行中、大型トレーラーに追突されるという交通事故に遭遇。これらの体験を経て、限りある命を何のために使うかを深く自問自答するようになり、心理学やカウンセリングを学び始める。

そして、「医療の現場で活躍するスタッフの生きがい、働きがいを高めるお手伝いをすることで、痛みや不安を抱えた患者さんをサポートしたい!」という想いを強く抱くようになり、8 年間勤務した総合商社を退職。2007 年12 月に医療経営研究所に入社。

現在は、" 伝え方コンサルタント”として、経営コンサルティングに加えて、心理学をベースにした「人間力」を高めるための研修や講演、セミナーを、全国各地の病院、診療所、薬局、介護施設等で年間80 件以上実施している。

「一人ひとりが変われば、チームも変わる」をモットーに、参加者の心を震わす時間を創ることに日々取り組んでいる。様々なエピソードやワークを盛り込んだ内容は、面白くかつ実践的だと評判で、参加者からは「こういう研修は初めてです!」、「人生観が変わりました!」、「感動しました!」との喜びの声を数多く頂いている。

また、そのノウハウをコンサルティングの現場でも活用し、集患やチームビルディングなど、具体的な改善に繋げている。

< 好きな言葉 >
・困ったことは起こらない
・見えない未来を信じる
・しあわせを感じる心を磨く

< 出版・執筆・インタビュー記事他 >
・「かかりつけ患者を倍増させる方法」 幻冬舎MC刊
・「CB News Management」 2016年、2017年にコラム連載
・「月刊医療経営士」2016年4月号 相手を育て行動を変える、叱り方の基本
・「日経DI2015年7月号」 薬剤師の職場満足度向上に関するレポート寄稿
・「ProファーマCH」 2013年コラム連載
・「月刊最新医療経営フェイズ・スリー」自立した組織へ向けた現場リーダーの作り方
・「月刊保険診療」 接遇や採用、人材育成をテーマにコラム執筆
・「月刊達人ケアマネ」「月刊訪問介護サービス」 2011年~2012年 コラム連載

【10年間の感謝】

2017.11.20
超私事ですが・・・(^-^)
今の仕事に携わらせて頂き、10年が経ちました。

この10年間、社内・社外問わずたくさんの人たちのお力添えに支えられ
今お仕事をさせて頂いています。
最近は、Facebook等のSNS上でメッセージを発信することが多いため
めっきりブログ更新をしておりませんでしたが
このブログを読み、私の仕事観に共感頂いてお仕事を依頼してくれたクライアントも
これまで数多くいらっしゃいました。

10年経っても未熟なところが多く、難しいことはよく分かりません。
専門知識も資格もなく、学術的な話や論理的な話もできません。
ただ、日々医療や介護の現場で働かれている方々の力になりたいという想いだけは
ずっと持ち続けてきたつもりです。


「働くとは、縁あって出会えた人たちを自分にできることを通じて喜ばすこと」


この言葉が私は大好きです。
「働く」を「生きる」に置き換えてもいいかもしれませんね。

一度きりの人生で、ご縁を頂いた方々のために
これからも各地を飛び回りながら
今の自分にできる精一杯を続けていきたいと思います。


10年間に心からの感謝の気持ちを込めて・・・