笹森 昭三Shozo Sasamori ヘルスケア情報専任者

誕生日/1976年1月3日

血液型/B型

主な資格

ファイナンシャル プランナー「1級ファイナンシャル・プランニング技能士」
平成16年5月に2級FP技能士、平成22年11月に1級FP技能士の資格を取得
執筆・講演・相談・分析のノウハウをもとに金融機関向け教育機関が発刊する医療・介護系情報の執筆や校閲、監修を担当

Message

経営資源として価値を増してきた「情報」。様々な制度改正等が経営に大きなインパクトを与えるようになってきました。ヘルスケア情報専任者として、改正点等の事実・結果はもちろんのこと、それによってどんな影響がもたらされるか、逸早くその対応策を示唆しています。
どんな情報にも、結果や決定事項の裏側に背景や原因があるため、「情報の本質を見出して情報に価値を与える」ことを心掛けています。


2001年より当研究所に所属。Webサイトの情報提供や事務局をはじめ、バイタルケーエスケーホールディングス(事業会社)へのシンクタンク業務の中心的役割を担っている。厚生行政に関わる膨大な量の資料から価値あるものを的確に精査選別し、レポート作成に携わる。執筆業務のほか、相談業務や講演業務においても専門的なヘルスケア情報の提供を行っている。

執筆および講演などのご依頼は、概ね1ヵ月くらいの時間的余裕をご考慮のうえ、ご依頼いただければ幸いです。内容により、最短1~2週間で仕上げることも可能ですので、納期や実施日はご相談くださいませ。


◆ 相談業務 : Web/電話等による相談対応、年間150~300件超 (15年超継続)
・ 個々に異なる様々な事例の相談に対して、法務・税務・労務全般のポイントを押さえながら、問題解決の糸口や解決法を即座に提供している。相談内容は経営からライフプランニングに関する相談まで幅広く対応。

◆ 執筆業務 : レポート・記事作成、年間50本超 (15年超継続)
・ 医療制度や法改正、診療報酬・介護報酬改定などの改正点のポイントを押さえ、医療機関・薬局経営における影響やインパクトを分析し、対応策を示唆している。この他、検定試験等の作問や校閲なども担当している。

◆ 講演業務 : ヘルスケアの制度改革や診療報酬改定、およびライフプランに関する講演・研修
・受託先は医療機関、薬局、医師会、薬剤師会、自治体、一般企業、保険会社など、各種テーマに対応。
「ヘルスケア業界の動向と医療機関等の経営課題の整理」「個別指導の傾向と対策」「知らないと損する! 地域包括ケアシステムへの関わり方」「診療報酬改定の変更点と対策ポイント」「患者視点で考える! 個人情報保護法への対応」「医療機関等におけるリスク管理の重要性」「今後の社会保障制度のポイント」「世代別のライフプランセミナー」「すまい取得応援セミナー2014(国交省主催・河北新報セミナー)」