2016/05/16
2016年6月26日、スマートヘルスケア協会が主催するシンポジウムが慶應義塾大学薬学部にて開催され、第2部で当社取締役の佐藤健太がファシリテーターを務めました。
 
シンポジウム生活者に応える薬局をキーワードに、国の視点、患者の視点、薬局組織マネジメントの視点からの講演がございました。どの内容も興味深く、薬局の未来を考えるうえでのヒントが満載のシンポジウムであったと思います。
 
ご来場いただいた皆様ありがとうございました。

 
【メディア掲載情報】
 
薬事日報 2016年6月29日 (水)
【SHCAシンポジウム】「かかりつけ力」上げる薬局作り‐意識高める社員管理で議論
 
 
※全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。
 


【シンポジウム概要】

第一部 生活者に応える薬局とは

開会あいさつ及び協会の紹介
岡崎光洋 (スマートヘルスケア協会 代表理事)

基調講演「薬局・薬剤師の将来像について」
紀平哲也 (厚生労働省 医薬・生活衛生局 総務課 課長)

特別講演「生活者から見た薬局・薬剤師に期待すること」
山口育子 (NPO法人ささえあい医療人権センターCOML 理事長)
 
 

第二部 生活者に応える薬局となるための従業員マネジメント

講演 「かかりつけ薬局になるための従業員の主体性を高めるマネジメント」
佐藤 健太 (株式会社医療経営研究所 取締役)

ES調査を活用した薬局組織作りの事例報告
(1) 有限会社プライマリーファーマシー 代表取締役 山村真一
(2) ラッキーバッグ株式会社 代表取締役 大橋一夫
(3) 株式会社ケイ・ディ・フドー  常務取締役 桐林東一郎

パネルディスカッション(第二部講演者)