2016/05/16

薬局経営者向けシンポジウムのご案内(2016.05)

平成28年6月26日(日)にスマートヘルスケア協会が主催するシンポジウムが開催され、その第2部で当社取締役の佐藤健太がファシリテーターを務めます。

薬局・薬剤師を取り巻く環境が厳しさを増す中、スタッフ一人ひとりの主体性を高めていくマネジメントの重要性が増してきました。また、質の高い薬剤師の定着率を向上させることが、かかりつけ薬局になるための必須条件になってきています。

当シンポジウムでは、今後の薬局経営のヒントがたくさん得られると思います。受講者には薬剤師の研修認定シール【3単位】が発行されます。詳細及び料金等は、案内書兼申込書をご覧ください。


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シンポジウム2016 『地域の中で選ばれ続ける薬局であるために』

http://www.shca.or.jp/news/4/72/

【日時】
2016年 6月26日(日) 12:55 〜 18:00

【場所】
慶應義塾大学薬学部2号館3F【355講義室】
東京都港区芝公園1丁目5番30号:芝共立キャンパス

【後援】
公益社団法人日本薬剤師会、一般社団法人日本保険薬局協会、一般社団法人保険薬局経営者連合会、特定非営利活動法 医療福祉クラウド協会、一般社団法人日本コミュニティファーマシー協会、次世代薬局研究会2025 (順不同)

【内容】

第一部 生活者に応える薬局とは

開会あいさつ及び協会の紹介
岡崎光洋 (スマートヘルスケア協会 代表理事)

基調講演「薬局・薬剤師の将来像について」
紀平哲也 (厚生労働省 医薬・生活衛生局 総務課 課長補佐)

特別講演「生活者から見た薬局・薬剤師に期待すること」
山口育子 (NPO法人ささえあい医療人権センターCOML 理事長)

 

第二部 生活者に応える薬局となるための従業員マネジメント

講演 「かかりつけ薬局になるための従業員の主体性を高めるマネジメント」
佐藤 健太 (株式会社医療経営研究所 取締役)

ES調査を活用した薬局組織作りの事例報告
(1) 有限会社プライマリーファーマシー 代表取締役 山村真一
(2) ラッキーバッグ株式会社 代表取締役 大橋一夫
(3) 株式会社ケイ・ディ・フドー  常務取締役 桐林東一郎

パネルディスカッション(第二部講演者)

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■ ご案内兼申込書
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薬局経営者向けセミナーのご案内(2016.02)

平成28年3月19日(土)に厚生労働省 医薬・食品衛生局の浦克彰氏が演者として参加する「薬局経営者向けセミナー」において、弊社取締役の佐藤健太が「未来に求められる薬局・薬剤師の役割とは」と題して講演いたします。平成28年度調剤報酬改定における薬学的管理指導を考える機会として、ご活用いただければ幸いです。

<講演内容>

「未来に求められる薬局・薬剤師の役割とは」

株式会社医療経営研究所 取締役 佐藤健太
 

「電子薬歴を活用した情報提供」認知症薬患者のアドヒアランスに繋げる情報提供

株式会社サンクスネット 常務取締役 桐林東一郎
 

「薬局経営における電子薬歴の重要性」

東京理科大学薬学部 教授 伊集院一成
 

「患者のための薬局ビジョン」と「健康サポート薬局の有り方について」

厚生労働省医薬・食品衛生局 総務課課長補佐 浦克彰


日時:平成28年3月19日(土) 12:30〜17:00
場所:ベルサール新宿グランド コンファレンスセンター
参加費用:お一人様 5,000円
主催:「薬局未来を考える会」


■ ご案内兼申込書
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